半身浴ダイエットで安らぐお風呂にしませんか?

半身浴ダイエットで安らぎを!

半身浴ダイエットは
自宅で手軽に簡単に、
毎日でも行う事が出来ます。

  

■ 半身浴ダイエットの効果

お風呂好きな方は多いのではないでしょうか。たまには、温泉にゆっくりつかり、美味しい食事ができればどんなに幸せと感じるのではないでしょうか?美味しいものは別にしても、健康に半身浴がよいと言われていますので、楽しくダイエットしませんか。
特に冷え性の女性は、冷えが血管を収縮させて、血行障害が起こって健康によくありません。血液循環が悪くなると、体中に十分な酸素と栄養素が行き届きません。それどころか、老廃物や炭酸ガスが滞留してなかなか出ていかなくなり、代謝が悪くなり色々な弊害が起こりかねません。
お風呂に入る効果とは、身体全体が温まることにより、血行がよくなります。発汗作用が促進され、新陳代謝が高まります。ストレスの解消やリフレッシュ効果があります。
この3つ効果が、美肌及びダイエットにもつながります。
半身浴の基本方法とは、
・ 体温より少し高い温度(37〜40度)の少しぬるいお湯にしましょう。
・ 胸(みぞおちの辺り)よりも下だけ浸かるようにしましょう。
・ 時間は20分以上を目安にゆったりリラックスした気分で浸かりましょう。
この基本方法で、だんだん体の芯から温まってきて、汗がジワーっと出てきます。熱いお湯に短い時間浸かっていた時よりも、湯冷めしぬくいので何時までも身体がほっかほかです。



半身浴ダイエットの注意点


熱いお湯の大好きな江戸っ子ですが、その入浴法は健康的ではないのは、周知の事実です。お肉や魚を焼くとき、強火の近火で焼くとすぐに表面だけ焦げてしまい、肝心の芯は焼けていないことがあるように、お湯もあまり熱いと身体の表面だけ温まり芯まで温まりません。
そればかりか、熱いお湯につかると血圧が急激に上昇してしまいます。そしてお湯から上がると、急激に下がります。心臓の悪い方にはかなりの負担ですし、健康な方でも負担がかかるのは変わりません。また、首まで浸かるのも心臓などの器官に負担をかけますので簡単に考えずに充分な注意が必要です。
半身浴をはじめますと、上半身が寒いという意見もありますが、そのときはお湯をかけるか、バスタオルを羽織るか、または、20〜30秒間肩まで浸かるようにしましょう。時間と共に確実に体の芯から温まってきます。
半身浴ダイエット法その2
半身浴は血行がよくなり、発汗による代謝が高まります。これだけでもダイエットに効果的ですが、さらに効果を考えるのであれば次に紹介する方法を試して下さい。
・ お風呂前の簡単なストレッチを行いましょう。
・ 半身浴の最中は、お風呂でマッサージを行うと良いでしょう。
  手のひらで気になる部分を揉みほし、1箇所につき10分以上は控えましょう。
・ 十分な水分補給は忘れずに、温かいお茶などを補給しましょう。
半身浴のバスタイムはゆっくり1時間はとり、消化時間を考えますと食後すぐは避けるようにしてください。



半身浴ダイエットでデトックス


半身浴は身体だけでなく心の毒も出す最高のデトックスタイムを与えてくれます。
デトックス効果を得る為には汗をかくことは非常に重要ですが、日常で運動による汗をかく機会が減ってきている方たちが非常に増えているのではないでしょうか。
毎日ジョギングすることは中々大変ですが、半身浴は入浴という生活のなかの一部の行為ですので、手軽にじんわりと汗をかくことができます。
半身浴ではゆっくりと湯船につかることで身体の芯から温まり、血行が促進し、新陳代謝を活発にします。
それによって今まで身体に溜め込んできた老廃物や疲労物質が汗とともにどんどん排出されて行きます。
この状態は有酸素運動なる行為で出すことができるものですが、ぬるめのお風呂で半身浴をすることでもこの効果が得られるというわけです。
有酸素運動は、生理学、スポーツ医学、健康増進等の領域で、酸化的リン酸化を主なエネルギー源とした運動の事を指します。
有酸素運動は、全身持久力向上に役立つだけでなく、中等度の強さにとどめておくと、体内の糖代謝、脂肪代謝を改善するので生活習慣病の予防、治療に役立ちます。
これに反して無酸素運動では体内のグリコーゲンなど糖質が酸素を使わずに消費される。あらゆる運動の初期、または短距離走など激しい運動が短時間のみ行われる場合がこれに当たります。なおこれはエネルギー効率が非常に悪いと思われます。
一般的には、身体にある程度以上の負荷をかけながら、ある程度長い間継続して行う運動はすべて有酸素運動とみなす事ができます。例えば長距離走は有酸素運動ですが、短距離走は無酸素運動に当たります。またテニスを例にすると、シングルスなら選手が継続して運動するため有酸素運動となり得ますが、ダブルスでは選手が頻繁に動きを止めるため有酸素運動になりません。

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